創作

翔鶴さんがボケて瑞鶴さんが「〇〇姉!」って突っ込む大喜利

「というわけでやって行きましょう」 「詳細は↓を見てね」 togetter.com 「お財布に200円しかなかった……」 「少額姉」 「私に100円くれないなら……あなたを殴ります」 「恐喝姉!」 「村役場からごみ収集業務を受注したよ」 「嘱託姉!」 「うぅ……敗戦です………

魔導史科の人々

某市場に出したやつ。 【話の内容】 近世百合ファンタジー。魔法がある世界における30年戦争っぽい戦争について議論している二人を描いた短編。 【本文】 魔導史科の人々 一 プラキア市の旧市街地にある小さなカフェ「メモリア」は、いつも朝の十時に開店す…

結婚式に行ってきたようです

・このブログ記事はフィクションです。 ・無意識のうちに筆者の過去の経験が反映されるのを防ぐため、作中に登場する数値は、整合性が保たれる範囲で全てランダムなものに置き換えられています。 1 ある土曜日の朝である。真夏なのに閉め切られた1Kの狭苦し…